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スパンダイン「スパンダム、ここに3本の矢がある」

スパンダム「いきなり何だよ親父」

スパンダイン「1本ではこうだ。すぐに折れてしまう」ペキッ
      「だが2本…」バキッ
      「それでも折れてしまう。そして、3本だと…

       こうだーーーーーーーーーーー!!!!!!!」ブォキボキボキッ!!!

スパンダム「!!?

スパンダイン「最後に残るは我が身ただ一つ!いいか、スパンダム。
       いくら強い部下を何人従えようとも、こうなってしまえば
       頼れるのは己だけなのだ!」ドン!!!

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スパンダイン「というわけで早速特訓だスパンダム」

スパンダム「ちょ、ちょっと待ってくれ親父~!心配しなくても俺は
      時期世界政府トップの座に君臨する優秀な息子なんだぜ?
      今更特訓なんてそんなかったるいこと…」

スパンダイン「このゆとり息子がーーーー!!」バシーン!

スパンダム「ホベァーーッ!!」

スパンダイン「許せ息子よ、これもお前のことを思っての愛の鞭だ。
       悔しいならかかってこい」クイクイ

スパンダム「ちきしょーー、やりやがったな…!!そっちだって…
      ゆとり親父だろうがァーーーー!!!」ブォンッ

スパンダイン「この親不孝者がァーーーーーーーー!!!!!!」バシ―ーン!!

スパンダム「ホガァーーッ!!!」

スパンダイン「親に向かって暴力とはどういう了見だッ!
       俺はお前をそんな風に育てた憶えはない!!」

スパンダム「アンタがかかってこいって言ったんだろうがーー!!!」

そんなこんなで、成果は別としてスパンダイン親子のハチャメチャな特訓は夜まで続いたとさ。
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新堂モラトリアム
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